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小学生・女子バレーボール編

それでは具体的なポイントの説明に入りますが、そもそもスパイクレシーブの基本は年齢層や性別ごとにセオリーが異なります。


ここではもちろんママさんバレーのセオリーについて説明します。
男子や年齢別のレシーブセオリーについては必ずうまくなるバレーボールというサイトで詳しく説明されているのでそちらで確認してください!

そしてこのセオリーの特徴は



「とにかく足を動かすこと」



です!
これが最も重要です。


ママさんバレーボールの場合、スパイクをバコバコ打てる選手がいるチームは稀です。
このときに重要になるのは一人一人の選手の守備範囲の広さで、どんなボールも走り抜けて拾うという意識です。
ママさんバレーで最も重要なのはレシーブですが、そのレシーブで最も大切なことは足を動かすことなんです。
やはりママさんバレーの選手は男子や学生チームに比べて反射速度が遅く、1歩が出ない場合が多いのです。


このことから、特にジュニアバレーボールやママさんバレーボールのポジショニングにおいてはバレーボールコートの外から中、後ろから前にということがよく言われます。
スパイクを打たれる瞬間にコートの外側、後ろ側にポジションをとり、そこから内側、前方へレシーブをしに行くという意識が重要なのです。
人間、後ろ向きに走ることは難しいので。


強いスパイク1本であっさりとラリーが終わってしまう男子とは違い、女子のバレーボールはラリーが長く、バレーボールを落とさないようにひたすらつないでつないで粘り強いチームが勝ちます。
この意味で女子バレーボール、ママさんバレーボールのプレイヤーの方は“レシーブが命!”
ぜひこのことを記憶に留めておいてください。

テーマ : バレーボール
ジャンル : スポーツ

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