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スパイクレシーブにおける予測の重要性

今回はスパイクレシーブにおいてスパイクを相手アタッカーに打たれる前に考えるべき、予測の重要性について説明します。
バレーボールの花形といえばスパイクですが、リベロの選手が強打を上げたときの盛り上がりもすごいですよね。
プロのバレーボール選手たちはなんなくレシーブを上げているように見えますが、実はそこにも予測という過程が必ず含まれているんです。

この予測とはつまりスパイクボールが自分のコートのどこに飛んでくるかスパイクを打たれる前に予測することです。

ママさんバレーにおいても非常に重要なプレーになります。

それはなぜでしょうか?

それはこれから起こるプレーをうまく予想できるかどうかによってその後のレシーブ成功率が大きく変わるからです。
たとえばあなたが自転車に乗っていて、見通しの悪い交差点から車が飛び出してきたとします。
あなたは衝突せずに避けることができますか?

ではあなたが事前に車が飛び出すかもしれない、と事前に考えていたらどうでしょう。
自転車のスピードを緩めたり、ブレーキに手をかけておくだけで、はるかに車と衝突する可能性は小さくなるはずですよね。

つまりこれが「予測の重要性」なんです!

相手セッターがトスを上げた瞬間、レフトのスパイカーはどのようなコースに打ち分けてくるのか、クロスなのかストレートなのか、それともフェイントなのか、など②・・・
自分がぽけーっと立っているところにバレーボールが飛んできて、それから反応するよりも、事前に起こりうるシュチュエーションを数種類予測し、その中から1つ予想が的中して反応した時のほうがはるかに反応速度は速くなります。
人間というのはそういうものです。
事前にしっかりと準備をしておけば驚きや焦りは少なくなります。
同じボールが飛んできたとしてもまったく反応が異なることでしょう。
それだけバレーボールにおいて予測は重要だということです。

ではそのためにどんなとき、どんな予測を立てて、ポジション取りをすればいいのか、については次のページを見てください。

テーマ : バレーボール
ジャンル : スポーツ

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