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スパイクレシーブの構え方

今回はスパイクレシーブの構え方を説明します。


とにかくポイントは1つ!


重心を前に置くこと!


です。
これはバレーボールのプレー全般に言えることですが、バレーボールにおいて基本的に重心を後ろに置くプレーはありません。
意識的にはかかとを浮かすぐらいの気持ちで体重を前にかけ、重心を前にかけた状態で構えることが重要です。
よく尻もちをついている選手を見かけますが、これはあまり上手なプレイヤーとは言えないでしょう。


チャンスボールなどで下がりながらレシーブする場合も、実際には後ろへ下がりながらレシーブしてはだめなんです。
ここまで下がりたいと思っている位置まで下がることができなかったとしてもアタッカーが打つ瞬間には下がれたところまでで止まり、重心を前にかけてレシーブすることが重要なんです。


そしてスパイクレシーブの構え方にはおもに3種類存在します。
3つのパターンの違いは構えた時点での手の位置です。


1つ目はもっともポピュラーな、両手を広げて下からボールをすくうように構えるもの。
2つ目はオーバーカットを意識して、手を上のほうに上げて構えるもの。
3つ目は1つ目と2つ目の間で手を前方にあげて構えるもの。です。


ほとんどの場合は1つ目のスタイルをとることが多いですが、強打を打たれる際に前に詰めてオーバーカットを意識する場合は2つ目のスタイルを用いることもあります。
また、オーバーカットの反応が遅く、オーバーでカットするのが苦手だという人には3つ目のスタイルを用いるのも有効です。


いずれにしても、腰をしっかりと落とし、重心を低く、前方にかけてボールを待つことがポイントです。
今まで何気なく構えてバレーボールが飛んでくるのを待っていませんでしたか?
ボールに向かっていくぐらい重心を前に傾けて構えることが、スパイクレシーブのときには重要なんです。

テーマ : バレーボール
ジャンル : スポーツ

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